安全保障
自衛隊の制度・兵站・人員・有事法制を、現場情報と制度の両面から検証。
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PROFILE
小笠原理恵は、自衛隊・安全保障・医療・外交を主な取材領域とするジャーナリストです。産経新聞「新聞に喝!」、月刊『テーミス』「一士諤諤」の連載をはじめ、月刊Hanada、月刊正論、月刊WiLL、FRIDAY、デイリー新潮、ダイヤモンド・オンライン、日刊SPA!などで執筆しています。
自衛官の生活・勤務環境を継続的に取材し、「自衛官守る会」代表として、緊急参集に対応する自衛官の官舎改善を求める国会請願をはじめ、約10年間にわたり待遇改善活動に取り組みました。国会議員会館で議員との情報交換会や陳情を重ね、自衛隊を支援する議員連盟の設立や、防衛3文書に自衛隊員の待遇改善が明記される流れにも一定の役割を果たしました。当時、防衛大臣を務めていた中谷元氏や、元防衛副大臣の山本朋広氏からも、活動に対する感謝の言葉をいただいています。
「自衛官守る会」は2025年夏頃から活動を休止し、2026年3月に解散しました。活動終了に至った経緯については、The Letterで報告しています。今後、自衛隊員の待遇改善活動には関与しない方針です。
2026年、自衛隊以外の分野も含め、社会に新たな形で貢献することを目指し、同会の正会員らとともに「小笠原プラットフォーム研究所」を設立しました。SNS上の集団攻撃、災害支援、医薬品・医療、救命救急などを対象に、調査・研究および社会貢献活動を進めていきます。
EXPERTISE
自衛隊の制度・兵站・人員・有事法制を、現場情報と制度の両面から検証。
自衛隊医療、医薬品供給、災害医療など、生命を支える制度の空白を取材。
災害派遣、避難所、国民保護、社会インフラの実効性を分析。
同盟国、シンクタンク、海外の制度との比較から日本の課題を発信。
SELECTED WORKS
媒体別・年別に整理した記事一覧です。各媒体の公式著者ページも確認できます。
5人の執筆者が週替わりで担当するコラムの一員として、約3年にわたり継続執筆。新聞報道を読み解きながら、安全保障、自衛隊、防災、外交などの論点を提示しています。
※約3年間の全記事は点数が多いため、ここでは直近の一部を掲載しています。産経新聞サイトの検索では過去の掲載記事をすべて遡ることが難しく、現在確認できる記事から順次整理しています。
2016年以降の記事を媒体別・年別に掲載。キーワード検索にも対応しています。
一覧を開く →DIGITAL MEDIAFRIDAYデジタル、デイリー新潮、Hanadaプラスなどの主な記事を掲載。
一覧を開く →『Silent Collapse』シリーズ(R.O. Seien名義)
小笠原理恵の個人チャンネル。朝のニュース読みをはじめ、「ユーロサトリ」シリーズ、「フクロウの備え」シリーズなどを配信しています。
安全保障、災害・非常時の備え、軍事、政治、経済、外交、最先端技術など、国内外の動きを幅広く発信します。
The Letterで、安全保障、政治、社会問題、国内外のニュースを独自の視点から掘り下げて配信しています。新しい記事はメールでも受け取れます。
OGASAWARA PLATFORM INSTITUTE
制度と生活、理論と実務、国内と国際社会。その「接点」をつくる。
民間の立場から公共政策の質的向上に寄与する独立した研究プラットフォームです。安全保障、災害対策、危機管理、経済安全保障、医療、社会基盤を横断し、実証的分析に基づく問題提起と政策提言を行います。
「分断ではなく接続を、批判ではなく設計を、感情ではなく分析を」
RECORDS
掲載・講演・出演実績は多数あるため、専門性と活動領域が伝わる代表例を掲載しています。
受賞論文「『隣国・ロシア』という憂い~ウクライナの惨状は明日の日本」
主催:公益財団法人アパ日本再興財団
2022年12月8日、明治記念館で開催された表彰式・受賞記念パーティーに出席。23カ国30名の大使館関係者、33名の国会議員をはじめとする来賓の列席のもと、表彰状を授与され、受賞記念特別講演を行いました。
講演実績は多数あるため、動画や開催記録を確認できる代表的な登壇例を掲載しています。勝兵塾では関西・赤坂・金沢などで複数回講演しています。
小松基地友の会の会合で講師を務めました。
月刊『正論』、月刊WiLL、月刊Hanada、夕刊フジなどへの寄稿は多数あります。以下は、現時点で誌面画像から確認・整理できた17件を中心とする掲載記録です。過去の寄稿にはまだ確認できていないものがあり、全掲載記事を網羅した一覧ではありません。確認でき次第、順次追加します。月刊『テーミス』では2026年8月号から「一士諤諤」を毎月連載しています。
安全保障、自衛隊、テロ・有事などをテーマに継続寄稿
自衛隊の制度と現場を分かりやすく解説する論考などを寄稿
自衛隊・安全保障分野を中心に寄稿
2026年8月号から月刊連載「一士諤諤」
故・元谷外志雄氏との「Big Talk」対談を掲載
休刊まで、毎年複数回の短期集中連載などを担当
※重複を除き、雑誌別・年代順に掲載しています。未確認・未収録の記事があるため、これが全掲載歴ではありません。
朝鮮半島から難民が押し寄せる
財政健全主義が壊した薬の安定供給体制
「よろず屋」扱いでいいのか
継戦能力の要 兵站構築急げ
「潜水艦『そうりゅう』事故の遠因は“無限労働地獄”」
自衛隊員は泣いている 防衛費不足で官舎もボロボロ
ごはんを食べて懲戒処分! ざんねんな自衛隊“めし”事情
自腹で買う自衛隊員も! 戦闘服ボロボロでこの国を守れるか
この給料で国が守れるか!
自衛隊の宿泊施設 衝撃的すぎる実態
報道されない自衛隊員の声 防衛省大量処分に異論あり
なぜ自衛官が集まらないか 元陸幕長と著者が激突大闘論!
小泉「コメ劇場」でどうなる
それでも私は書き続ける! 現役自衛官からのネットリンチ
『習近平vs.櫻井よしこ』収録「日本の薬が危ない! 中国に支配されたジェネリック薬品」
元日の緊急出動 服・靴・足代も自弁だなんて
自衛隊 大佐・中佐・少佐で何が悪い
2026年3月号から8月号までを確認。連載開始前の寄稿5本と、「一士諤諤」第1回の計6本です。6月号のみ掲載誌現物ではなくゲラで確認しています。
もはや「私的政治活動企業」だ 朝日新聞の「越権」と「断罪」の驕り斬る
掲載誌で確認「カタログギフト」でも大騒ぎ 朝日新聞「政府・自衛隊批判」の欠陥衝く
掲載誌で確認弱腰や媚びばかり強調するが 朝日新聞「高市外交批判」の独善糺す
掲載誌で確認防衛産業と継戦能力無視し 朝日新聞の「平和理念」で国は守れない
ゲラで確認誤れる平和学習にも迫らず 朝日新聞「反権力」が泣く辺野古報道斬る
掲載誌で確認古賀発言や沖縄慰霊の日など 自衛隊を傷つけて恥じない人々に問う
掲載誌で確認毎年2~3回ほど短期集中連載を担当し、年末年始の特別企画にも執筆者として参加しました。
緊急寄稿(2023年1月13日)
「自衛隊の官舎老朽化問題が一歩前進、劣悪な生活環境改善へ 北九州・小倉で改修入札…全国波及を期待」
短期集中連載「自衛隊を支える改革」
代表例:「『戦える自衛隊』へ処遇改善が急務 職務の厳しさ軽減できないなら…報酬増やすしかない 恩給制度や退役処遇は米軍を参考に」(2024年11月7日)
現在は休刊しているため、代表的な寄稿実績として掲載しています。
「現実から目を逸らさず、有事に備えるべきだ」
小笠原理恵 × アパグループ代表・元谷外志雄氏
第15回「真の近現代史観」懸賞論文の最優秀藤誠志賞受賞を受け、自衛官の待遇改善活動や日本の安全保障上の課題について対談しました。
対談記事を読む →出演実績は多数あるため、テレビ、動画・音声番組の代表例を掲載しています。公開動画が確認できるものは、各項目から直接視聴できます。
「薬不足のミカタ」――医薬品不足と薬価引き下げ
国内で深刻化した医薬品不足を取り上げ、薬価の引き下げ、製薬会社の不祥事、厚生労働省の政策との関係について解説しました。
パネラー:ほんこん、海原ともこ、中間淳太(ジャニーズWEST)、北斗晶、鷲見玲奈
正義の味方:藤井聡、髙橋洋一、近藤大介、石平、井上利一、小笠原理恵、木村もりよ
百田尚樹・有本香のニュース生放送
ゲスト:小笠原理恵、我那覇真子
自衛官冷遇の衝撃実態、ししゃも2尾の「横田飯」
食用コオロギ給食、元自衛官女性の性被害訴訟、ウクライナへの戦闘機供与、尖閣諸島、防衛財源などのニュースを解説しました。
「国政のミカタ」「自衛隊のミカタ」「ロシアのミカタ」
自民党の支持率と派閥解散、能登半島地震の被災地支援で活動する自衛隊の装備・隊員の自己負担、ロシア大統領選と北方領土をめぐる情勢について解説しました。
出演:北斗晶、王林、ほんこん、海原ともこ、中間淳太(WEST.)、藤井聡、髙橋洋一、青山和弘、中村逸郎、小笠原理恵
特別企画「自衛隊の憂うべき実情」
出演:井上和彦、内藤陽介、小笠原理恵
インドネシア大統領選、トマホーク運用訓練、自衛隊の実情などを解説しました。
番組動画を見る →防衛省・自衛隊の相次ぐ不祥事と採用難
ゲスト:小笠原理恵、森下つよし
防衛省・自衛隊の大量処分、新規採用が想定の半数にとどまった問題などを解説しました。